-
2022テヌータ・サン・グイド ボルゲリ サッシカイア
¥41,800
生産地・イタリア トスカ―ナ ボルゲリエリア 葡萄・カベルネ・ソーヴィニョン88%、カベルネ・フラン12% 赤・辛口 フルボディ AL13.5% スーパータスカンの頂点に君臨する「イタリアワインの至宝」。パワフルさとエレガンスを兼ね備えた、唯一無二のスーパータスカン。 2022年は暑い年でしたが、ボルゲリ特有の微気候により酸とフレッシュさのバランスが取れた優れたヴィンテージとなりました。 濃い色調のルビーガーネット。赤スグリやブラックチェリー、ブラックベリーなどの果実の凝縮感、タイムやローズマリーなどの地中海のハーブ、杉やサンダルウッド、甘いスパイス、鉄やテラコッタのニュアンス。緻密でしなやかながら主張のあるタンニン、瑞々しい酸。新樽率40%、1回使用樽40%、2回使用樽20%のフレンチオークのバリックにて約23ヶ月間熟成。ステンレスタンクに移し最終選別、ブレンド。瓶内にて最低3カ月間熟成。 トスカーナ州の西寄り地中海に面するボルゲリの地に根付くワイナリー、テヌータ・サン・グイドが生み出したスーパー・タスカン「サッシカイア」。オーナーのインチーザ・デッラ・ロッケッタ家は先代のマリオ・インチーザ侯爵がボルゲリの領主ゲラルデスカ家の娘と結婚したことで広大な土地を引き継ぎました。彼は無類のワイン好きで、ボルドーワインを好んで飲んでいましたが第二次世界大戦でフランスからのワインの輸入が滞ってしまいました。そこで 1944年にボルドーのシャトー・ラフィット・ロスチャイルドからカベルネ・ソーヴィニョンの苗木を手にいて作付け。自家消費用にワインを造り始めたのがサッシカイアのはじまりです。
-
2025コンティ・ゼッカ ノヴェッロ サレント
¥2,860
生産地・イタリア プーリア 葡萄・ネグロアマーロ マルヴァージア・ネーラ 赤・辛口 AL13.0% 2025年10月30日解禁イタリアのノヴェッロです。ベリーやチェリーを思わせるフレッシュなアロマ。もぎたての果実がそのまま詰まった南イタリア独特のふくよかな味わいです。 プーリア高評価を生んだパイオニア「コンティ・ゼッカ」。プーリア州サレント半島に昔から侯爵家として門を構え、ワイン造りにおいては500年以上の歴史を持つゼッカ家。この地ならではの土着品種の個性を最大限に活かしワインを造っています。
-
デマリエ サッビア
¥5,170
生産地・イタリア ピエモンンテ 葡萄・アルネイス100% オレンジ・辛口 AL13% 熟した黄桃やアプリコットのニュアンス。アルネイスの果実味を保ちながら厚みとタンニンのある辛口でバランスの良いオレンジワイン。長いアフター。紹興酒のニュアンスもあり、中華料理にも最適。 デマリエはピエモンテ州ロエロ地方の中心に位置するヴェッツァ ダルバに創業し3代に渡りワイン造りを行っています。自社ブドウ園のみで醸造しています。 環境保護に重点を置いた醸造所「緑のセラー」にてワイン造りを行っています。
